樹齢約150年の大藤と贅を尽くした豪農の館
豪農・伊藤家の邸宅を保存・公開している歴史的建築物です。敷地内には広大な回遊式庭園や、越後の豪農の暮らしを今に伝える貴重な資料、美しく咲き誇る樹齢150年超の大藤など見どころが満載です。四季折々の景観とともに、古き良き日本の伝統美と贅を尽くした建築意匠を心ゆくまで堪能できるスポットです。
北方文化博物館(ほっぽうぶんかはくぶつかん)は、新潟県新潟市江南区沢海(そうみ)にある戦後初の私立博物館。第二次世界大戦後の農地改革で、財団法人(史蹟文化振興会)の道を選択し、豪農・伊藤文吉の邸宅を米国連合国最高司令官総司令部(GHQ)の民間情報教育部門(CIE)の長として着任したラルフ・E・ライト中尉の援助のもと、博物館として整備した。美術工芸品や考古資料等を展示している。運営主体は一般財団法人北方文化博物館。理事長は八代目伊藤文吉没後、伊藤家南浜分家当主・伊藤勝也(新潟分館館長)が就任した。
分館として新潟市中央区南浜通に会津八一が晩年を過ごした新潟分館、新発田市大栄町に新発田藩下屋敷であった清水園(しみずえん)がある。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
北方文化博物館は新潟県新潟市にあります。JR新潟駅より車で約20分、磐越自動車道「新津IC」より車で約5分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。