奈良時代の面影を残す国宝・金堂と鑑真和上ゆかりの静寂な境内
律宗の総本山で、唐から幾多の苦難を乗り越えて来日した鑑真和上によって開かれました。国宝の金堂は奈良時代建築の最高傑作と称され、重厚で美しいシルエットが訪れる人々を魅了します。境内には落ち着いた雰囲気が漂い、鑑真和上坐像が安置される開山堂や、青々とした苔が美しい庭園など見どころが満載です。歴史のロマンを感じながら静かに参拝できます。
唐招提寺(とうしょうだいじ)は、奈良県奈良市五条町にある律宗の総本山の寺院。山号はなし。本尊は盧舎那仏。開基(創立者)は唐出身の僧鑑真である。鑑真が晩年を過ごした寺であり、奈良時代建立の金堂、講堂をはじめ、多くの文化財を有する。1998年に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている。
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唐招提寺は奈良県奈良市にあります。近鉄橿原線「西ノ京駅」から徒歩約8分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。