バスで行ける日本最高所の絶景とお花畑
標高2,702mに位置する畳平は、バスでアクセスできる日本最高所の場所。手軽に3000m級の壮大な山岳景観と高山植物のお花畑を楽しめます。夏には様々な高山植物が咲き誇り、運が良ければ国の特別天然記念物であるライチョウにも出会えることも。手軽にアルプスの自然を体験できる絶好のスポットです。
乗鞍岳(のりくらだけ)は、飛騨山脈南部の長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる剣ヶ峰(標高3,026 m)を主峰とする山々の総称。山頂部の権現池火口の外輪山に位置する最高峰の剣ヶ峰、朝日岳などの8峰を含め、摩利支天岳、富士見岳など23の峰があり、高山市奥飛騨温泉郷、高山市丹生川町、高山市朝日町、高山市高根町、長野県松本市安曇にまたがる広大な裾野をもつ。飛騨側の高山市街地などから大きな山容を望むことができ、親しまれてきた山である。剣ヶ峰は、本州を太平洋側と日本海側に分ける分水界上の最高峰でもある。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
乗鞍岳畳平は長野県松本市にあります。長野自動車道「松本IC」から乗鞍高原観光センターまで約1時間30分、そこからシャトルバスで約50分。JR松本駅から乗鞍高原観光センターまで路線バスで約1時間40分、そこからシャトルバスで約50分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。