八方池に映る逆さ白馬三山と360度の大パノラマ
白馬八方尾根は、日本を代表する山岳リゾート地です。冬は上質なパウダースノーで人気のスキー場として、夏は雄大な北アルプスを望むトレッキングスポットとして多くの人々を魅了します。ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、標高約2,000mの八方池山荘へ。そこから八方池までの散策路は、高山植物が咲き誇り、池に映る逆さ白馬三山は息をのむ美しさ。360度の大パノラマが広がり、まさに絶景の宝庫です。
白馬八方尾根スキー場(はくばはっぽうおねスキーじょう)は、長野県北安曇郡白馬村八方にあるスキー場で、単体のスキー場としては日本国内最大級のスキー場である。「八方尾根スキー場」と呼ばれることが多い。1998年長野オリンピックの際にはアルペンスキーの高速系種目および複合の競技会場となった。
経営母体は八方尾根開発株式会社と白馬観光開発株式会社の2社。
営業期間は積雪の具合により異なるが、通常の場合は12月上旬から翌年5月のゴールデンウィーク最終日までとなる(ただし、最後まで営業するのは標高の高い上部ゲレンデのみ)。夏季は唐松岳登山の入山コースとして、スキー場のゴンドラ、リフトが使われており、またグリーンシーズンはパラグライダー等の滑空も盛んに行われている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
白馬八方尾根は長野県北安曇郡白馬村にあります。車:長野自動車道安曇野ICから約90分、上信越自動車道長野ICから約60分 電車:JR大糸線白馬駅からバスで約10分(八方尾根ゴンドラアダム駅へ)。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。