電線地中化で守られた江戸時代の宿場町
江戸時代の宿場の面影を色濃く残す、中山道六十九次の宿場町「妻籠宿」。電線地中化や現代的な建物の規制など、住民と行政が一体となって景観保存に尽力してきました。まるでタイムスリップしたかのような美しい町並みが広がり、歴史的建造物や資料館なども見どころです。落ち着いた雰囲気の中で日本の歴史を感じる散策を楽しめます。
妻籠宿(つまごじゅく)は、中山道42番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野県木曽郡南木曽町。蘭川(あららぎがわ)東岸に位置する。
現代においては、隣接する馬籠宿(旧長野県木曽郡山口村、現在は岐阜県中津川市)と、馬籠峠を越える旧中山道史蹟と合わせて木曽路を代表する観光名所として、外国人を含めて訪れる旅行者が多い。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
妻籠宿は長野県木曽郡南木曽町にあります。JR中央本線 南木曽駅からバス約10分 / 中央自動車道 中津川ICから約40分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。