横浜赤レンガ倉庫
観光名所

横浜赤レンガ倉庫

📍 神奈川県 横浜市 
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港町の歴史とモダンが融合。ショッピングやイベントも楽しめる

横浜港に佇む歴史ある赤レンガ倉庫は、明治・大正時代に国際貿易の拠点として活躍しました。現在はショッピングやグルメ、アートイベントが楽しめる複合施設として生まれ変わり、多くの人々を魅了しています。レトロな雰囲気の中で、海を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができます。年間を通じて様々なイベントが開催され、訪れるたびに新しい発見があるでしょう。特に夕暮れから夜にかけてのライトアップは幻想的で、ロマンチックな雰囲気を演出します。

楽しみ方のヒント

  • ベストシーズン:通年を通して楽しめます
  • 見どころ:港町の歴史とモダンが融合。ショッピングやイベントも楽しめる
  • キーワード:歴史的建造物・ショッピング・カフェ・イベント・夜景
  • 雨の日:屋内施設のため天候を気にせず楽しめます

詳しい解説

横浜赤レンガ倉庫(よこはまあかレンガそうこ)は、神奈川県横浜市中区新港一丁目の横浜港にある文化・商業施設。日本各地に所在する「赤レンガ倉庫」の一つである。新港埠頭建設の一環として、明治政府によって横浜税関新港埠頭(保税)倉庫として建設され、2号館は1911年(明治44年)、1号館は1913年(大正2年)に竣工した。

保税倉庫としての役割は1989年(平成元年)までに終え、その後しばらく放置されていたが、1992年(平成4年)に横浜市の管理下に置かれ、2002年(平成14年)に「横浜赤レンガ倉庫」として、1号館は展示スペース・ホールなどの文化施設、2号館は商業施設に生まれ変わり、赤レンガ倉庫の付近一帯は広場と公園を備える「赤レンガパーク」として整備された。みなとみらい21地区の2街区に位置しており、再整備以降、同地区の代表的な観光施設となっている。

第45回BCS賞(2004年)受賞。2007年(平成19年)、経済産業省による近代化産業遺産に認定。2010年(平成22年)、日本初のユネスコ文化遺産保全のためのアジア太平洋遺産賞優秀賞受賞。2号館については「旧新港埠頭煉瓦二号倉庫(横浜赤レンガ倉庫2号館)」として横浜市認定歴史的建造物、かながわの建築物100選に選定されている。

本項では赤レンガ倉庫とともに新港埠頭の歴史についても記述する。

出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成

アクセス・基本情報

横浜赤レンガ倉庫は神奈川県横浜市にあります。みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分、JR京浜東北・根岸線「桜木町駅」より徒歩約15分、首都高速神奈川1号横羽線「横浜公園IC」より約5分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。

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