高原の自然と一体化した草間彌生などの巨大な現代アート作品群
栗野岳の標高約700メートルの高原に広がる野外美術館です。広大な敷地の地形や自然林をそのまま生かした空間に、草間彌生やアントニー・ゴームリーをはじめとする国内外の著名なアーティストによる現代彫刻が点在しています。豊かな自然とアートが調和した風景の中を散策しながら、作品に触れたり写真撮影を楽しんだりできます。
霧島アートの森(きりしまアートのもり)は、鹿児島県湧水町(旧栗野町)の栗野岳(霧島山)麓の標高約700メートルの高原に位置する鹿児島県立の野外美術館。自然の地形や樹林をできるだけ生かして整備している。指定管理者の公益財団法人鹿児島県文化振興財団が管理運営している。2000年(平成12年)10月12日に開園。美術館の設計は早川邦彦による。
野外に展示されている作品は、国内外で活躍されている作家たちが実際にこの地を訪れ、自然や歴史的・文化的な特徴を生かしながら制作したオリジナル作品を展示 している。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
霧島アートの森は鹿児島県姶良郡湧水町にあります。九州自動車道「栗野IC」より車で約20分、JR肥薩線「栗野駅」よりふるさとバスで約20分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。