駅前広場に面した巨大な壁画と、谷口吉生設計による美しく開放的な建築空間。
JR丸亀駅前に位置し、丸亀市ゆかりの世界的洋画家・猪熊弦一郎の画業を紹介する現代美術館です。建築家・谷口吉生が手掛けた開放的で洗練された建築美も見どころのひとつ。約2万点に及ぶ猪熊作品を定期的に展示替えしながら紹介する常設展のほか、感性を刺激する国内外の現代美術の企画展やワークショップも精力的に開催しています。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(まるがめしいのくまげんいちろうげんだいびじゅつかん)は、香川県丸亀市にある美術館。略称はMIMOCA(ミモカ)。
丸亀市制施行90周年記念事業として、丸亀市ゆかりの画家である猪熊弦一郎の画業顕彰と地域の美術振興を目的に開館した。猪熊から丸亀市に寄贈された約2万点の作品を所蔵・展示し、また現代美術を中心とする企画展などを開催している。建築設計は正統派モダニズム建築家の谷口吉生であり、1993年(平成5年)には第34回BCS賞を受賞し、1998年(平成10年)には建設省(現・国土交通省)によって公共建築百選に選ばれた。延床面積は約8000平方メートル。JR予讃線丸亀駅前広場に面している。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)は香川県丸亀市にあります。JR予讃線「丸亀駅」南口から徒歩すぐ、瀬戸中央自動車道「坂出IC」から車で約15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。