日本海を背景に千枚の小さな田が織りなす段々畑の絶景
能登半島の北部に位置し、日本海に面して小さな田が段々畑のように連なる絶景。2011年には世界農業遺産「能登の里山里海」の一部に認定され、厳しい自然の中で受け継がれてきた農耕文化の象徴です。四季折々の表情を楽しめますが、特に夕暮れ時や、冬のイルミネーション「あぜのきらめき」は幻想的な光景が広がります。
白米千枚田(しろよねせんまいだ)は、石川県輪島市白米町にある棚田である。田の数は2024年1月1日に発生した能登半島地震による被災前時点1004枚であり、現地案内板にもそう記載されている。
輪島中心市街地から約8キロメートル東、日本海を見下ろす高低差約50メートル、約4ヘクタールの傾斜地に広がる。日本海に向かってなだれ落ちるような美しい景観は観光スポットともなっており、近くには道の駅千枚田ポケットパークがある。
白米の千枚田という名称で国の名勝として2001年に指定され、2011年に登録された世界農業遺産「能登の里山里海」の一部をなしている。この間の2007年には、他のオーナー制度が導入された。
公益財団法人白米千枚田景勝保存協議会(事務局=輪島市役所産業部観光課)や地元住民の「白米千枚田愛耕会」が営農の継続とそれによる景観の保護などに取り組んでいる。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
白米千枚田は石川県輪島市にあります。のと里山海道 能登空港ICより車で約40分。JR金沢駅から北鉄奥能登バスで輪島ふらっと訪夢下車、定期観光バスまたはタクシーで約20分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。