映画ロケ地にもなった大講堂と豊かな自然
兵庫県姫路市にある書写山圓教寺は、「西の比叡山」とも称される天台宗の古刹です。映画『ラストサムライ』のロケ地としても知られ、豊かな自然の中に国重要文化財の大講堂や食堂などの壮大な木造建築が点在しています。ロープウェイで山頂へ向かうアプローチも魅力的で、四季折々の美しい風景と静寂な佇まいが訪れる人々を魅了します。
書写山(しょしゃざん、正字体:書寫)は、兵庫県姫路市にある山。
西播丘陵県立自然公園に含まれており、兵庫県の鳥獣保護区(特別保護地区)に指定されているほか、ひょうごの森百選、ふるさと兵庫50山に選定されている。書写山の一部には原生林が残る。山上には西国三十三所の第27番札所である書寫山圓教寺がある。
室町時代に玄棟によって成立した説話集の三国伝記には三湖伝説の元になったと思われる説話が記載されており、そこでは書写山周辺の釈難蔵という法華の持者が十和田湖の主になった物語の起源が語られている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
書写山圓教寺は兵庫県姫路市にあります。JR姫路駅からバス約30分「書写駅」下車、ロープウェイで約4分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。