国の天然記念物「雄橋」と神秘的な渓谷美
広島県北東部に広がる国定公園。石灰岩台地の浸食によって生まれた壮大な渓谷美が魅力です。国の天然記念物「雄橋」や神秘的な鍾乳洞「白雲洞」など見どころが点在し、遊歩道での散策や神竜湖での遊覧船が楽しめます。特に新緑や紅葉の季節は息をのむ美しさです。
帝釈峡(たいしゃくきょう)は、中国山地に位置する広島県北東部の庄原市及び神石郡神石高原町にまたがる、全長18キロメートルの峡谷。国の名勝(1923年)に指定されており、比婆道後帝釈国定公園の主要景勝地。
高梁川水系成羽川(東城川)支川の帝釈川(たいしゃくがわ)の一部。
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帝釈峡は広島県庄原市にあります。中国自動車道東城ICより車で約20分。JR芸備線東城駅から帝釈峡方面バス(運行日注意)。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。