亀老山展望公園(愛媛側)が絶景の頂点
瀬戸内の島々を橋で渡る全長約60kmのサイクリストの聖地。車でも自転車でも、多島美の絶景が連続します。
しまなみ海道は広島県尾道市にあります。西瀬戸道 尾道側から。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
瀬戸内海国立公園内に位置し、展望台からは瀬戸内海の多島美を一望できる絶景スポットです。特に早朝の朝焼けや、霧の中に島々が浮かぶ「だるま朝日」は幻想的で感動的。山頂までの快適なドライブを楽しみ、心地よい風を感じながらのんびり過ごすことができます。四季折々の景色が楽しめるため、写真愛好家にも人気が高い場所です。
生口島にある浄土真宗本願寺派の寺院で、境内には日本各地の著名な仏教建築を模した壮麗な堂塔が立ち並びます。敷地内の高台にある「未来心の丘」は、広さ5,000平方メートルに及ぶ大理石の庭園で、イタリア産の大理石で創られた純白のモニュメントと青空や瀬戸内海のコントラストが美しい絶景スポットとして人気を集めています。
世界有数の斜張橋である多々羅大橋は、愛媛県の大三島と広島県の生口島を結び、しまなみ海道の重要な一部です。その美しい姿から「サイクリストの聖地」とも称され、橋上からの瀬戸内海の多島美は圧巻。風が奏でる「多々羅鳴き龍」と呼ばれる音響効果も訪れる人々を魅了し、ドライブやサイクリングに最高の体験を提供します。
坂と猫と文学の町。千光寺からの尾道水道の眺め、路地の猫、『かみちゅ!』など多くの作品の舞台になった風景が続きます。
瀬戸内海に浮かぶ周囲約4.3kmの小島で、約900羽以上の野生のうさぎが生息することから「うさぎの島」として国内外から人気を集めています。かつて毒ガス工場が置かれていた歴史を伝える毒ガス資料館や遺構が残る一方、現在は島内を巡る遊歩道や展望台が整備されており、豊かな自然の中で愛らしいうさぎたちとのふれあいを楽しめます。
しまなみ海道の大三島に鎮座し、全国の山祇神社・三島神社の総本社として知られる日本最古級の神社です。境内には樹齢約2600年を誇る国指定天然記念物の大楠が神木としてそびえ立ち、神秘的な空気が漂います。隣接する宝物館には、源頼朝や義経が奉納したとされる国宝・重要文化財の武具・甲冑が多数展示されており、歴史ロマンあふれるスポットです。
海に浮かぶ大鳥居と朱の回廊。潮の満ち引きで表情を変える世界遺産は、日本三景・宮島の象徴です。
核兵器の惨禍を今に伝える世界遺産。資料館とあわせて、静かに平和への祈りを捧げたい場所です。