ダム直上から見下ろす八ッ場あがつま湖の絶景
吾妻川に建設された重力式コンクリートダム、八ッ場ダム。巨大なダム本体とその背後に広がる八ッ場あがつま湖の雄大な景色は圧巻です。湖畔には道の駅や公園、展望台が整備されており、様々な角度からダムの迫力を体感できます。特にダム直上を歩ける「やんば見放台」からの眺めは必見。ダム建設によって誕生した新しい温泉街も周辺にあり、ドライブと合わせて一日中楽しめます。群馬の新しいシンボルとして、ぜひ訪れてみてください。
八ッ場ダム(やんばダム)は、利根川の主要な支流の一つである吾妻川中流部、群馬県吾妻郡長野原町川原湯地先に建設された多目的ダムである。2020年(令和2年)4月1日より運用を開始した。
形式は重力式コンクリートダムで高さは116 m。国土交通省関東地方整備局が事業主体である。ダム湖は八ッ場あがつま湖と命名され、神奈川県を除く関東1都5県の水がめ・利根川上流ダム群の一つとなる。
総事業費は約5320億円で日本のダム史上最高額となり、計画から68年を要した。
2024年度(令和6年度)に土木学会デザイン賞 優秀賞を受賞した。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
八ッ場ダムは群馬県吾妻郡長野原町にあります。【車】関越自動車道 渋川伊香保ICから約70分 【電車】JR吾妻線 川原湯温泉駅からシャトルバスまたは徒歩(見学施設による)。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。