境内の達磨堂に所狭しと並ぶ全国の個性豊かな縁起だるま
縁起だるま発祥の寺として知られる黄檗宗の古刹。境内には全国から奉納された多種多様なだるまが並ぶ達磨堂があり、圧巻の光景が広がります。また、ドイツの世界的建築家ブルーノ・タウトが滞在した洗心亭など歴史的な見どころも豊富です。開運招福や願掛けの参拝客で年中賑わい、絵付け体験も楽しめます。
達磨寺(だるまじ; 英: Shorinzan Daruma Temple)は、群馬県高崎市にある黄檗宗の寺院。鼻高丘陵の北斜面に位置する禅寺である。山号は少林山。縁起だるま発祥の地とされ、少林山七草大祭だるま市(高崎のだるま市)で知られる。また建築家ブルーノ・タウトが2年ほど過ごし、助監督時代の黒澤明が脚本化した「達磨寺のドイツ人」の舞台でもある。「上毛かるた」では、「縁起だるまの 少林山」として「え」の札に採録されている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
少林山達磨寺は群馬県高崎市にあります。JR群馬八幡駅から徒歩約20分、または関越自動車道高崎ICから車で約30分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。