東北唯一の平安建築国宝と浄土式庭園
平安時代末期に建立された国宝の仏堂です。奥州藤原氏初代・清衡の娘、徳姫が夫の供養のため建立したと伝わります。東北地方に現存する唯一の平安建築として貴重で、阿弥陀堂と浄土式庭園が一体となった美しい景観は必見です。四季折々の表情を見せる庭園で、心安らぐひとときをお過ごしください。
白水阿弥陀堂(しらみずあみだどう)は、福島県いわき市内郷白水町広畑にある平安時代末期建立の仏堂。同地所在の真言宗智山派の寺院・願成寺(がんじょうじ)が所有する。
福島県内唯一の国宝建造物である(2019年現在)。国宝指定名称は「阿弥陀堂(白水阿弥陀堂)」。浄土式庭園を含む境内地は白水阿弥陀堂境域(しらみずあみだどうきょういき)として国の史跡に指定されている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
白水阿弥陀堂は福島県いわき市にあります。JR常磐線「いわき駅」からバスで約15分、「あみだ堂」下車すぐ。常磐自動車道「いわき中央IC」から車で約15分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。