金印公園からの絶景と、島を一周するシーサイドドライブ
福岡市東区に位置する陸繋島で、漢委奴国王金印が発見された歴史の島です。島を一周する約11kmのシーサイドロードは絶景ドライブコースとして人気。潮風を感じながらのサイクリングや、金印公園からの博多湾の眺めは格別です。新鮮な海の幸が味わえる食事処や温泉施設もあり、歴史散策と自然を満喫できる魅力的なスポットです。
志賀島(しかのしま)は、福岡県福岡市東区に所属する島(半島)である。博多湾の北部に位置し、海の中道と陸続きである。
古代日本(九州)の大陸・半島への海上交易の出発点として、歴史的に重要な位置を占めていた。また島内にある志賀海神社は綿津見三神を祀り、全国の綿津見神社の総本宮であり、4月と11月の例祭において「君が代」の神楽が奉納される全国的にも珍しい神社である。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
志賀島は福岡県福岡市東区にあります。車: 福岡都市高速「香椎浜」ICから約30分 / バス: JR博多駅・西鉄福岡(天神)駅から西鉄バス「志賀島」行き / 船: 博多埠頭から市営渡船「志賀島」行き。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。