世界遺産に登録された総本宮と神聖な高宮祭場
天照大神の三柱の御子神を祀る全国の宗像神社・厳島神社などの総本宮です。「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群としてユネスコ世界文化遺産に登録されています。広大な境内には重要文化財の本殿・拝殿をはじめ、古くからの祭祀遺跡である高宮祭場などがあり、神聖な雰囲気に包まれています。古くから交通安全の守護神としても深く信仰されています。
宗像大社(むなかたたいしゃ)は福岡県宗像市に在る神社。式内社(名神大社)、八神郡の一つ。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。日本各地に七千余ある宗像神社、厳島神社、および宗像三女神を祀る神社の総本社であり、『日本書紀』では、一書に曰くとして「道主貴」と称される。玄界灘に浮かぶ沖ノ島を神域とし、沖ノ島で出土した古代祭祀の奉献品の多くは国宝に指定されている。裏伊勢とも称される。
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産の一つとして2017年(平成29年)に世界文化遺産登録されている。
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宗像大社は福岡県宗像市にあります。JR東郷駅から西鉄バス「宗像大社前」下車すぐ/九州自動車道若宮ICから約20分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。