北陸唯一の現存天守と春に咲き誇る約400本の桜
現存十二天守の一つで、北陸地方で唯一の現存天守を誇る名城です。1576年に柴田勝家の甥である勝豊によって築城されました。歴史の重みを感じさせる無骨な野づら積みの石垣や、非常に急な木造階段が特徴です。春には「日本さくら名所100選」にも選ばれた満開の桜の中に佇む姿から別名「霞ヶ城」とも呼ばれ、幻想的な景色を満喫できます。
丸岡城は福井県坂井市にあります。JR芦原温泉駅から京福バスで約20分、北陸自動車道「丸岡IC」より車で約5分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。