肱川の崖上に建つ懸崖造りの「不老庵」から望む絶景
伊予の小京都と称される大洲の肱川沿いに佇む数寄屋造りの名建築。明治時代の名工たちが集結し、細部まで意匠を凝らして建てられた山荘で、国の重要文化財に指定されています。特に懸崖造りの「不老庵」から見下ろす肱川の清流と臥龍淵の絶景は見事。四季折々の庭園美と日本の伝統美が融合した、心静かに散策できる名所です。
臥龍山荘は愛媛県大洲市にあります。JR伊予大洲駅から徒歩約25分、松山自動車道大洲ICから車で約10分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。