階段状に連なる375枚の棚田と夕日が織りなす幻想的な里山風景
房総半島のほぼ中央に位置し、日本で唯一、雨水のみで耕作されている「東京から一番近い棚田」です。標高90〜150mの急傾斜地に375枚もの田んぼが階段状に広がり、日本の棚田百選にも選定されています。春の水張りの時期には夕日が水面に反射して輝き、秋の黄金色の稲穂、冬のLEDライトアップなど、四季折々の豊かな里山の絶景が広がります。
大山千枚田(おおやませんまいだ)は、千葉県鴨川市大山にある棚田。千枚田と称されるが、実際には375枚の田が3.2ヘクタールの傾斜地に並んでいる。1999年(平成11年)に農林水産省の日本の棚田百選に認定されており、文化庁の文化的景観の保存・活用事業の対象地域にもなっている。農林水産省からは2022年(令和4年)に「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~」にも認定されている。2002年には千葉県庁により文化財と名勝にも指定された。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
大山千枚田は千葉県鴨川市にあります。館山自動車道「君津IC」より車で約40分、またはJR安房鴨川駅から路線バスと徒歩で約35分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。