約10km続く荒々しい断崖絶壁「東洋のドーバー」
千葉県銚子市から旭市飯岡刑部岬まで、約10kmにわたって続く雄大な断崖絶壁。波の浸食によって削られた荒々しい岩肌が織りなす景観は、「東洋のドーバー」と称され、見る者を圧倒します。特に夕暮れ時は、断崖が茜色に染まり幻想的な美しさを見せ、ドライブコースとしても人気。地球の息吹を感じさせる絶景を、ぜひ間近で体感してください。
屏風ヶ浦(びょうぶがうら)は、千葉県銚子市から旭市までの太平洋海岸線に連なる海食崖の景勝地である。水郷筑波国定公園に属する。2016年3月に国の名勝及び天然記念物に指定された。房総の魅力500選に選定されている。
ドーバー海峡にあるホワイト・クリフに似ていることから東洋のドーバーとも称される。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
屏風ヶ浦は千葉県銚子市にあります。JR総武本線「銚子駅」からバスまたはタクシーで約10~15分 / 東関東自動車道「潮来IC」から車で約1時間。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。