安藤忠雄建築と藤田嗣治の巨大壁画「秋田の行事」
安藤忠雄氏設計の美しい建築が魅力の美術館です。世界的に有名な画家、藤田嗣治が手がけた巨大壁画「秋田の行事」は圧巻。四季折々の秋田の風俗を描いた縦3.65m、横20.5mの大作は、常設展示室で一年を通して鑑賞できます。水庭を配したロビーや、美しいらせん階段など、建物自体も見どころが多く、アートと建築の融合を楽しめます。雨の日でも楽しめる文化スポットとしておすすめです。
秋田県立美術館 平野政吉コレクション(あきたけんりつびじゅつかん ひらのまさきちコレクション)は秋田県秋田市のエリアなかいち内にある美術館。
『秋田の行事』(1937年)をはじめ、1930年代を中心とした藤田嗣治(レオナール・フジタ)作品を多く収蔵しており、これら収蔵品の多くは藤田と交友のあった秋田の資産家、美術蒐集家である平野政吉(1895 - 1989)の蒐集によるものである。
2013年(平成25年)9月28日、近接する千秋公園内より旧秋田県立美術館(平野政吉美術館)が移転、再オープンして開館した。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
秋田県立美術館は秋田県秋田市にあります。JR秋田駅から徒歩約10分。秋田中央ICから車で約15分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。