日本海と芝生が織りなす絶景と、白黒の美しい灯台。
男鹿半島の最北端に立つ、白と黒のコントラストが美しい灯台です。日本海に突き出た芝生の大地は、開放感抜群の絶景スポット。特に夕暮れ時は、水平線に沈む夕日が織りなす幻想的な景色は息をのむ美しさです。周辺には飲食店やお土産物店もあり、ドライブの休憩にも最適です。
入道埼灯台(にゅうどうさきとうだい)は、日本の灯台。秋田県男鹿市の男鹿半島北端に位置する。入道崎の突端に立つ白と黒の二色の大型灯台。
北緯40度線上の灯台として太平洋側の岩手県普代村にある陸中黒埼灯台と対をなす。
男鹿国定公園内にあり、日本海を臨む景勝地で、海に沈む夕日の美しいことでも知られ日本の灯台50選にも選ばれている。同所には経度、緯度を記した石塔(写真左の黒の石碑)がある。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
入道埼灯台は秋田県男鹿市にあります。車:秋田自動車道 昭和男鹿半島ICから約1時間 公共交通:JR男鹿線 羽立駅からバスで「入道崎」下車。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。